CBCCについて

事業理念『クライアントの成功だけが、我々の成功を保証してくれる』

- CBCCグループとは
CBCCグループは、昭和59年に設立された建設業に特化した経営コンサルティング会社であるセントラルビジネスコンサルティング株式会社を母体とした組織です。設立後、全国各地の建設会社からのオファーを受け、各地に赴き直接のコンサルティングを行う傍ら、国土交通省や中小機構、全国各地の自治体(県庁)、商工会議所、商工会、青年会議所(JC)等からの依頼により講演活動を行っておりました。

平成14年には、CBCCグループ前代表の倉見康一が、中経出版より『建設復興』を出版しました。本著において建設業界に初めて限界利益志向を採り入れ、これを使った「正味稼ぎ高倍率」や「生き残り月数」など現実のコンサルティング現場で培ってきた指標による生き残り手法を提言しました。これにより各地の建設会社において業績アップの実績を上げてまいりました。

その後、この実績を生かし建設業特化から全業種対象コンサルティングへと舵を切り、新たにコンサルティングサービスを主体とした会計事務所として平成24年に設立されたのが、倉見会計事務所です。 我々の仕事は、クライアントの事業を成功させること、その一点に尽きます。 クライアントの事業の成功とは「理念を実現しながら利益を出し続け、永続的に発展する」ということです。そして、そのサポートを行うことこそ、倉見会計事務所の本来の業務なのです。
- メディア掲載実績・書籍実績
「図解雑学 建設業界のしくみ」(ナツメ社)・・・倉見康一・倉見延睦共著
「図解雑学業界シリーズ」の一冊。業界の構造から、建設の仕事、関連法令、耐震偽装問題や談合などの諸問題、今後の展開までを、図と文章で解説。
「建設復興」(中経出版)・・・倉見康一著
「正味稼ぎ高倍率」や「生き残り月数」などといった、今まで世の中になかった、新しい会計の分析指標を世に送り出した倉見康一の著作
「建設業界への最終通告!進化か消滅か」(中経出版)・・・倉見康一著
マンション耐震偽装事件で業界への信頼が失墜。公共事業の発注が激減し、全国各地に広がるタタキ入札。業界はいま瀕死の状況だ。だが、生き残りの道はある。それは「建設サービス業」や「施工サービス専業」へと会社を進化させていくこと。成功事例とともに解説。